TVアニメ『dreamland』概要と原作者・監督コメント
▼イントロダクション
母を火事で亡くして以来、炎への恐怖に苛まれてきた少年・テレンス。その恐怖は、眠りについたあとも悪夢となって彼を追い続けていた。しかしある夜、悪夢の中で「自分は夢を見ている」ことに気づいたテレンスは、ついに炎への恐怖を克服する。その瞬間、彼は夢の世界「ドリームランド」を旅する者、「夢人」として目覚める。「ドリームランド」――それは、人々の夢と悪夢から生まれたもうひとつの世界。現実と夢、恋と友情、そして亡き母への想いを抱えながら、炎を操る力を手にしたテレンスの冒険が始まる。
▼放送情報
2026年10月よりABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネット『ANiMAZiNG!!!(毎週土曜深夜2:00~)』枠にて放送
▼スタッフ
原作:Reno Lemaire
監督:Juan Pablo Machado / Joe Celse
シリーズ構成:Jean-Luc Cano / Antoine Maurel
キャラクターデザイン:Benedicte Ciaravino
2D/特効:Constance Berthoux
音響効果:Fanny Bricoteau
音楽:Fabien Nataf
制作:Ellipse & La Chouette Compagnie
【日本語ローカライズバージョン】
音響監督:久保宗一郎
音響制作:東北新社
日本ローカライズ:アミューズクリエイティブスタジオ
▼WEB関連
・公式HP:https://www.dreamland-anime.com/
・公式X:https://x.com/dreamland_anime (@dreamland_anime)
・推奨ハッシュタグ:#dreamland
▼原作者・Reno Lemaireからのコメント
『dreamland』がアニメ化され、日本で放送されるなんて、本当に信じられない気持ちです。この物語を通じて、フランスの高校生たちの生活ぶりを日本の皆さんに知っていただけるのを、心から楽しみにしています。この作品は私にとって特別な思い入れがあるものです。私の作品が遥か遠くの日本まで届いたことは、この上ない光栄です。私が漫画を描くのを楽しんだのと同じくらい、視聴者の皆さんがアニメを楽しんでくださることを願っています。
▼監督・Juan Pablo Machadoからのコメント
私は80年代、90年代、そして2000年代を代表する日本のアニメを観て育ちました。かつて、そして今もなお、自分の想像力に大きな影響を与え続けているこの日本という国で、いつか自分の手がけたシリーズが放送される日が来るとは、夢にも思っていませんでした。Renoの原作が持つ独自のフランス観、そして『dreamland』のワイルドで夢に満ちた世界が、日本のアニメーションならではの言葉と技術によって新たに息づくこの作品を、日本の皆さまにも楽しんでいただけましたら幸いです。心より感謝申し上げます。
※キャラクターデザイン「Benedicte Ciaravino」氏の最初の2つの「e」および権利表記「publiee」の1つ目の「e」は右上がりのアクセント記号(アクサン・テギュ)、権利表記「d'apres」の「e」は左上がりのアクセント記号(アクサン・グラーヴ)が付く字。
(C) LA CHOUETTE COMPAGNIE / DUPUIS AUDIOVISUEL d’apres DREAMLAND de Reno LEMAIRE publiee par PIKA EDITION
