れいわ・奥田議員「たらたらたらたら言い訳されてます」「原発の近隣住民をまるで虫けらのように捨ておく」「大臣に聞いてます! 大臣に聞いてます! 大臣が答えるべきです」原子力政策を猛批判 速報,会見 2026/07/16 21:35 拡大する 16日、参議院環境委員会において、れいわ新選組の奥田ふみよ議員が、原子力政策における避難計画の妥当性や災害時の賠償責任について政府側を痛烈に批判した。 奥田議員は、福島第一原発事故以前は避難計画の対象が原発から5キロ圏内だったものが、事故後は30キロ圏内に拡大されたと説明。避難の対象人数について「島根原発は46万人以上、柏崎刈羽は40万人以上、東海第二原発は90万人以上、玄海原発25万人」と各原発の具体例を挙げた。自身も玄海原発の避難計画対象地域に住んでいるとした上で、多くの住民の命がかかる避難計画について、一斉に避難すれば渋滞や避難先の確保で大きな混乱が生じることは福島第一原発事故の経緯で明らかだと指摘。その上で、5キロから30キロ圏内の住民はしばらく避難せずに自宅にとどまるという「屋内退避計画」について、原子力規制委員会の山中伸介委員長に対し「屋内退避すれば被曝は完全に防げますか。端的にお願いします」と見解を求めた。 続きを読む