順調に距離を縮めたかに見えた2人だったが、6日目の食事中、ショウヤはキララの目の前に座りながらも、一切の雑談を振ることなく無言を貫く。キララは「昨日のことがなかったかのようになってて、びっくりした」と、突然の冷たい態度に激しく動揺した。
インタビューでキララは「今日も誘ってくれたら嬉しいなっていう期待をちょっとだけしていた。『昨日楽しかったな、ありがとう』とか、雑談でも振ってくれたら嬉しいなと思ってたけど。全く感じられなかった、あっちからの好意が。全然分かんないし、掴めない」と、急にブレーキを踏まれた関係性に戸惑いを隠せない。
一方のショウヤは、“30代レディ”のミユから「キララちゃんと2人で喋ってなかった」と指摘されると、「意識してそう(話さないように)していた部分もある」と発言。「元々短期戦では考えてない。年齢的にもただ単に好きで付き合うとかじゃないから。そんな甘い話じゃない」と、将来を見据えた彼なりの厳しい基準を明かした。
「『君じゃなかった』って言われてる気がして…」

