しかし、このハグはあくまでオダミユの要望に応えただけの行動にも映る。オダミユの想いの重さと、レイのフラットな対応には明確な温度差が存在していた。
この曖昧な関係性のまま行われたスキンシップに対し、スタジオのアンミカは「(想いに)応えないのにハグしていいの?」と疑問視。藤森慎吾が「あそこで(ハグを)しないわけにもいかないじゃないですか。求められたから、しただけです」とレイを擁護するも、若槻千夏も「いやいや、そういうのがよくないって言ってんの。オダミユを苦しめる」と、思わせぶりな態度を激しく非難し、スタジオは白熱した議論を交わしていた。
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