アニメ「ワールド イズ ダンシング」は、『モーニング』(講談社)で連載されていた三原和人氏による漫画(全6巻)が原作。室町時代、能を生み出した世阿弥の半生を描いた物語だ。
第3話「君には君のよさがある」
【あらすじ】
観世座は新熊野水無月会で舞を披露することとなる。将軍も観にくる、一世一代の大舞台。そんな舞台に鬼夜叉も立つことが決まるが、今まで感じたことのない大きなプレッシャーで思うように身体が動かない。それを小鼓方見習いの十二五郎はよく思っていなかった。
(C)三原和人・講談社/『ワールド イズ ダンシング』製作委員会 (C)K,K/W
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