“能”を題材にしたアニメ「ワールド イズ ダンシング」第3話が7月16日より順次放送中。男女の営みを模した舞を目にした鬼夜叉(CV:花守ゆみり)のピュアな反応が、視聴者の笑いを誘った。
【映像】“まぐわい”にピュアすぎる反応(14分10秒ごろ~)
最新話にあたる第3話「君には君のよさがある」では、観世座が将軍の前で舞を披露することになった。一世一代の大舞台を控えて悩める鬼夜叉は、初めての舞を偶然目撃した。仮面を着けた者同士が密着しあう様子を「あれは一体……?」と不思議そうに眺めていると、隣に立つ謎の男(CV:櫻井孝宏)が「いや、どこからどう見てもまぐわいだろうが!」とツッコミを入れた。
「なんだ、初めて見るのか?お前の親は何やってんだか」と呆れる男に対して、鬼夜叉は「じゃあお主はしょっちゅう見ているのか?」と質問したが、相手は、「見る側じゃねーよ」と笑うばかりだった。
男は、その舞が“田遊び”と呼ばれるものだと説明して、「人は食べ、まぐわい、増え、栄える。それを寿ぎ、称え、願う。男女がまぐわい、子を成すように」と語った。鬼夜叉は、「良いものを見させてもらった」としみじみ呟き、「まぐわいとは良いものだな!」と目を輝かせた。
鬼夜叉が新たな舞に触れる重要なシーンといえど、トボケたやりとりにクスッと笑った視聴者は多かったはず。ネット上では、「まぐわい(の真似事)を見て『良い』と感じるのは中々勇気がいるなぁ」「まぐわいとはいいものだな!(純真)」「なんでも吸収する鬼夜叉ピュア過ぎる」といった声が寄せられた。
番組概要と第3話あらすじ

