「ご家族がそう言ったの?」と黒柳が尋ねると、髙嶋は「そうですね…。えー、(僕は)映画監督志望で280万ぐらいの借金しちゃって」と笑い、「でも、返せなくてですね。で、両親に土下座したら、とにかく役者になれと。役者になるんだったら肩代わりしてやると言われて、それでもう、その次の日から父と兄の付き人始めて」と身振り手振りを交えながら、説明した。
そして「で、ここのほくろも『お前取れ』と言われて取って。俳優やりますって」と驚きの背景を打ち明けた。
(『徹子の部屋』より)
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