【競馬】3歳以上1勝クラス (7月18日/函館競馬場・芝2600メートル)
【映像】「気持ちいい」長距離戦でまさかの“大逃げ”レースの一部始終
絶好調の丹内祐次騎手が地元・函館での大胆騎乗でファンを沸かせた。
18日の函館8R、丹内騎手は6番人気のマイネルゼウス(牡4、美浦・奥村武)に騎乗。武豊騎手騎乗でG1・ホープフルステークス4着の実績を持つアーレムアレスが単勝1.4倍の断然人気に支持された中、丹内騎手はスタートから気合いをつけてハナを主張した。
2600メートルの長距離戦、前半マイペースで逃げると、向こう正面から丹内騎手がペースアップ。2番手に10馬身ほどの差をつけると、大きなリードをキープしたまま直線へ。最後はいっぱいになったが、2着馬を1馬身半差で凌いで見事な勝利を挙げた。丹内騎手はこれが今年53勝目。
今開催14勝目で初の函館リーディング獲得へ首位を走る丹内騎手の果敢な騎乗ぶりに、ファンからはSNS上で、「まんまと大逃げ」「2600mもたせて勝たせた丹内騎手を称賛」「天晴れ」「丹内騎手の大逃げ気持ちいい!」「かっこよかった」「見事な大逃げ。後ろの馬はノーチャンス」「レースを支配した」など称賛が相次いだ。なお、丹内騎手は12Rも制し、この日3勝目を挙げた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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