「え、雰囲気変わった」背筋力265キロのイケメン新人力士、“イメチェン姿”にファン困惑 “賛否”分かれるほどの注目度 大相撲 2026/07/18 20:48 拡大する <大相撲七月場所>◇七日目◇18日◇愛知・名古屋IGアリーナ 幕下の取組で、背筋力265キロのイケメン新人力士が土俵に登場。早速黄色い歓声が上がる中、五日目の土俵姿とは印象の異なる“イメチェン”ぶりにファン困惑。「え、雰囲気変わった」「さらさらヘアがよかった」など困惑の声、さらに賛否分かれる事態となった。 ファンの熱視線を集めたのは、幕下二十六枚目・大森(追手風)と幕下二十三枚目・玉欧山(鳴戸)の一番。現在23歳の大森は、同郷の元小結・遠藤の北陣親方にスカウトされ、金沢学院大学卒業後に追手風部屋に入門した期待の大型新人。身長185.0センチ、体重120.0キロという、力士のイメージを超えたプロレスラーや格闘家に近い屈強な体格を誇る大森が、玉欧山を左からの強烈な上手出し投げで3勝目(1敗)を挙げた。 続きを読む