「ウオッカの末脚を彷彿」“エモい血統”の期待馬が2戦目で豪快V! 見事な差し切り勝ちにファン感慨「夢がある」

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【映像】“エモい血統”の期待馬、豪快な差し切り勝ちの瞬間
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競馬】2歳未勝利(7月18日/小倉競馬場・芝1800メートル)                   

【映像】“エモい血統”の期待馬、豪快な差し切り勝ちの瞬間

 18日の小倉2R・2歳未勝利戦はニシノフランケン(牡2、栗東・北出)が快勝。ロマンある血統馬の勝ち上がりに競馬ファンが感慨に浸った。

 西山茂行氏が所有するニシノフランケンは、父タニノフランケル、母ニシノカグラという血統。タニノフランケルの母はG1・7勝のウオッカで、ニシノカグラの牝系にはメジロドーベルもいる家系だ。

 6月のデビュー戦3着から初勝利を目指した今回の一戦では、引き続き亀田温心騎手が騎乗した。道中は後方2番手で進めると、4コーナーで外から一気に進出。直線では力強い伸び脚を見せて前をとらえ、2着ブレイクガールに2馬身半差をつけてゴール板を駆け抜けた。稍重馬場の勝ち時計は1分50秒0。

 見事な差し切り勝ちに、ファンはSNS上で、「勝ち方がとにかく良かった。これは上でも通用しそう」「強かった、小倉の短い直線を豪快に差し切った」と称賛。その血筋についても、「血統がえぐい!  ウオッカ!」「血統表を見るとウオッカ、シーザリオ、メジロドーベルと名牝だらけでエモい」「日本競馬の歴史みたいな血統」「夢のある血統」と注目され、「直線の末脚にウオッカの影を見た」「ウオッカの末脚を彷彿」といった声も上がった。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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