「なんでこんな歩き方w」“クセ強”力士の入場シーンにファン熱視線 カメラが捉えた花道での一コマ「歩き方の癖よw」 大相撲 2026/07/19 07:31 拡大する <大相撲七月場所>◇七日目◇18日◇愛知・名古屋IGアリーナ 土俵上での熱戦が繰り広げられる中、花道から入場してきたある若手力士の“クセが強すぎる歩き方”をカメラが捉え、ファンの視線が釘付けに。「歩き方w」「なんでこんな歩き方w」と驚きとツッコミの声が相次いだ。 注目を集めたユニークなシーンは、序二段二十四枚目・揖武貴(武蔵川)と序二段二十六枚目・菊池(二子山)の一番が行われる直前に起きた。 西の花道奥から若手力士が姿を現すと、その独特な歩き方をカメラが捉えた。ファンの視線を集めたのは、序二段十九枚目・小林(春日野)。西の花道から一歩を踏み出した22歳・若手の小林は、体全体でリズムを取るかのように、両腕をブラブラと大きく前後に揺らしながら歩を進めた。堂々としつつもどこかコミカルでクセの強いウォーキングスタイルは、緊張感漂う館内においてひと際異彩を放っていた。 続きを読む