夏休み中の水の事故を防ぐため、子どもたちに服を着たまま泳ぐ方法などを伝える教室が都内で開かれ、講師に競泳のオリンピック金メダリストが招かれました。
【映像】子どもたちに服を着たまま泳ぐ方法などを伝える岩崎恭子さん
競泳元日本代表岩崎恭子さん「潜れる人は5秒」
夏休み初日のきのう、渋谷区のプールで、水難事故を防ぐための教室が開かれました。
講師の岩崎恭子さんから子どもたちに、服を着たままの泳ぎ方や、身の回りのものを緊急の浮き具として使う方法が伝えられました。
福田雄大レポ「服を着た状態でおぼれても、サッカーボールやビニール袋をうまく使えば、水に浮くことができます」
参加した子供「力を抜いて浮くと浮きやすいから、これからも生活に生かしていきたいです」
東京消防庁は「遊泳の際ライフジャケットの着用を心がける」よう呼びかけています。(ANNニュース)
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