【FIFAワールドカップ2026】フランス代表 4ー6 イングランド代表(日本時間7月19日/マイアミ・スタジアム)
【映像】歩いてる?フランスDF陣、怠慢な守備対応→失点の瞬間(実際の様子)
あまりにも衝撃的な失点だった。前半だけで4失点を喫したフランス代表のパフォーマンスにファンたちの怒りが爆発した。
フランスは19日、FIFAワールドカップ2026の3位決定戦でイングランド代表と対戦。開始3分にネットを揺らされると、そこからも立て続けに失点し、0ー3で前半アディショナルタイムを迎えた。
すると45+1分、MFエベレチ・エゼのスルーパスに抜け出したFWブカヨ・サカにネットを揺らされ4失点目。データサイト『Opta』によるとフランスが前半で4失点したのは58年ぶりのことだった。
このシーンでファンの怒りはフランスの様々な選手に向けられた。まずは、MFウォーレン・ザイール=エメリ。縦パスを受けに落ちたエゼについていったザイール=エメリだったが、相手のターンについていけずに簡単に剥がされてしまう。さらに前を向かれてからは全力で追いかけることをせずに、エゼにスルーパスを許した。するとファンたちは「簡単にかわされてるやん」「軽すぎるよそれは」「せめて抜かれても走って追いつけよ」「そんな守備あるか?」と対応の軽さを指摘する声が多く見られた。
そのほか、斜めに抜けるサカに対してスピードで抜かれたDFテオ・エルナンデスに対しても、「歩いてるもんな」「そもそも反応が遅くね?」「もう少し集中してプレーしてくれよ」「3失点して集中切れたか?」「そもそもやる気ないか?」といった声が上がっている。
また、DFイブラヒマ・コナテに対しても「コナテ完全に諦めてるやん」「走って戻れよ!」「自分の目の前通されてあんなに歩いてるやつ初めて見たぞ」「やる気ないな」といった厳しい声が上がっている。
なお、フランス代表はハーフタイムで4選手を交代する大胆な策を講じると、これが功を奏して3ゴールを連取。しかし最後はイングランドに逃げ切りを許し、今大会は4位で終えた。
(FIFAワールドカップ2026)
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