消費税が下がっても苦しい?物価高に負けない「3つの家計防衛術」エコノミストが提唱する節約・自己研鑽・国債運用…肉乃小路ニクヨ氏「自己投資はケチらない方がいい」

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■【防衛術1:支出を見直して節約】PB商品の活用と「こまめな買い物」への意識変化

 家計防衛の第一歩は、日々の支出を見直すこと。酒井氏は節約のベースとなる「見える化」の重要性を次のように指摘する。

「少しでも自分の支出行動を見える化して、自分がお金をかけたいものにメリハリをつける。人によっては節約と言うが、そういった防衛手段を講じること」(酒井氏、以下同)

 この酒井氏の見解を受けて、ニクヨ氏は実際の節約実践例を語る。

「食料品などはスーパーでの買い物を中心にしている。また、昔よりもプライベートブランドと言われているものを『安いわ』と思って買う機会が増えた」

 また、かつては平日の忙しさからまとめ買いや買いだめをしていたという徳永有美キャスターも意識の変化を明かす。

「買いだめの方が安く感じていたが、使う量を減らしたり、きちんとこまめに買って節約していく考えに変わった」

【防衛術2:市場価値を高めて賃金アップ】「AI課金」の自己投資と仕事の改善サイクル
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