【FIFAワールドカップ2026】フランス代表 4-6 イングランド代表(日本時間7月19日/マイアミ・スタジアム)
フランス代表が誇る「最強トリオ」が魅せた、まるでゲームのような神連携ゴールにサッカーファンが酔いしれた。
フランス代表は日本時間7月19日、FIFAワールドカップ2026の3位決定戦でイングランド代表と対戦。合計10ゴールが飛び交う激しい乱打戦の末、4-6で敗れた。
準決勝でスペイン代表に敗れて3位決定戦に回ったフランスは、ターンオーバーを敷いて1.5軍で臨んだことや、モチベーションの低下も影響したのか前半だけでまさかの4失点。それでも後半は、先発したFWキリアン・エムバペ、FWマイケル・オリーセに加え、FWウスマン・デンベレも投入して猛攻を仕掛け、54分までに2点を返す意地を見せる。
そして66分、スタジアムの観客を魅了する神コンビネーションが炸裂する。敵陣右サイドでボールを持ったデンベレが斜めのグラウンダーパスを供給すると、これをオリーセがスルー。そのボールをエムバペがワンタッチで優しく捌くと、オリーセも同じくワンタッチ、しかも左足アウトサイドでリターンパスを送る。最後はワントラップから抜け出したエムバペが、強烈な左足フィニッシュでゴールネットを揺らした。
「何回でも見れる」


