「ロールス・ロイスだ」“60m独走→股抜きゴラッソ”に世界が心酔!イングランド10番が「まるでジダン」「ありえない」【W杯】

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「フランス人の私から見ても今大会ベストゴールの1つだ」

 走力、テクニック、そして驚異的な落ち着き。すべてを兼ね備えたこの60m独走ゴラッソに、海外のサッカーファンもSNS上で大騒ぎとなっている。「目が覚めてからずっとこれをリピートで見てる」「理解できないフィニッシュ」「なんて魅力的なゴールだ」「このスピードでこのボールコントロールはありえない」「まさに芸術だ」と絶賛の嵐なのだ。

 さらに、海外ファンならではの独特な比喩表現も次々と飛び出した。「まるで飛び跳ねる鹿だ」「なんてこった、まるで水の上を歩いているみたいだ」「最後のフィニッシュはまるでジダンだ」とその優雅な身のこなしを称賛。なかには「ジュードはまさにピッチ上のロールス・ロイスだ。ずっしりと重厚で威風堂々としており、優雅で、ボールさばきとタッチは格別だ」という最大級の賛辞も送られている。

 極めつけは、対戦相手であるフランスのファンから寄せられた「フランス人の私から見ても今大会ベストゴールの1つだ」というコメントだ。敵国のサポーターすらも脱帽させるほど、この一撃は完璧だった。

 今大会のベリンガムは、MF登録の選手としては最多となる通算7ゴール(イングランド選手のW杯歴代最多得点)に加えて1アシストを記録。さらに、いずれも大会最多となる403回のスプリント、485回のオファーズ・トゥ・レシーブ(ボールを受ける動き)という異次元のスタッツを叩き出した。美しさと力強さ、そして無尽蔵のスタミナを併せ持つ「世界最高の攻撃的MF」であることを、世界中に強く印象づけた。

FIFAワールドカップ2026
 

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