富山県の海岸で海水浴に来ていた小学4年生の男の子の行方がわからなくなり、その後、救出されましたが死亡が確認されました。
きのう午後5時半すぎ、黒部市の石田浜海水浴場で「海水浴場に来ていたが子ども1人の姿がみえない」と110番通報がありました。
警察によりますと、群馬県の小学4年生・畠山祐吾さん(10)が行方不明になり、およそ1時間後に救出されましたが、病院で死亡が確認されました。
畠山さんは群馬県内のサッカーチームの17人と海水浴に来ていたということです。
警察は当時の状況を詳しく調べています。(ANNニュース)
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