「日本だったらイエロー出てるシーンが全部ノーカードだった」
サッカーにおいてコーナーフラッグを意図的に抜き取ったり、蹴ったり、あるいは小道具にしてパフォーマンスを行なう行為は原則として「反スポーツ的行為」と見なされ、イエローカードの対象となる。しかし、この場面では主審から警告が出されることはなかった。
この一連の出来事に対し、SNS上では様々な意見が飛び交った。「カメラマンに蹴ったフラッグ当たったやろ」「フラッグ『ワイが何したって言うんや』」「フラッグ壊すな笑」「コーナーフラッグびろんびろん」「コーナーフラッグ可哀想」など、状況を面白がる声や同情する声が相次いだ。なかには「フェラン・トーレスが蹴り飛ばしたフラッグを戻すミケル・メリーノがMOTM(マン・オブ・ザ・マッチ)です」といった秀逸なコメントも寄せられている。
一方で、ルール上の観点やマナーについて疑問を呈する声も少なくない。「そういえばフェラン・トーレスがゴール決めた後に喜び爆発してコーナーフラッグを蹴ったけどイエロー出なかったな…」「壊したらダメだよね」「ルール上はイエローだと記憶してますが…」「日本だったらイエロー出てるシーンが全部ノーカードだった」「嬉しいのは解るけど、コーナーフラッグ蹴るのは観ててモヤる」「子供も見てるからやめよう」と、お咎めなしだった判定に対する指摘や、スポーツマンシップを問う声も上がっている。
大舞台での劇的弾に感極まったゆえの行動ではあったが、思わぬ形で注目を集めるワンシーンとなってしまった。
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 19, 2026
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