仕掛けたドッキリは「マングローブドッキリ」。マングローブの森でカヌーを体験中にゆうかが落水したら、りおはどうするのかを検証した。
立ってはいけないはずのボートの上に立ち上がるゆうか。その直後に落水してしまうと、りおはためらいなく自分も水の中へと飛び込み、助けてあげた。ゆうかは「心配し過ぎるのではなく、笑って明るくしてくれるのも良いなと思った。マジで優しいと思いました」と後にスタッフに語った。
続いてのドッキリは「ビーチサッカー」。りおが得意なサッカーの途中に、ゆうかは全然リフティングが出来ず泣き出してしまうというもの。その時、りおはどう対応するのか。
リフティングが上手すぎるりおに対し、ミスを連発するゆうか。するとゆうかは、予定通り泣き出してしまった。そんな中でりおは「全く足なんか引っ張ってない。っていうか俺が下手すぎる」と自分の実力のせいにするイケメン対応を見せた。
さらにりおは「ヘディングとかやった方がいいですか?」と謎の提案をスタッフに対し行い、ヘディングでリフティングを行った。元Jリーグ・FC東京ユース(FC東京むさし)に所属していたエリートサッカー選手のりおのサッカーテクニックを見て、スタジオのNONSTYLE・井上裕介は「上手いな。やっぱり」と感心していた。
その後もゆうかを庇おうと、“自己紹介リフティング”という企画を提案し、尺を埋めることに尽力したりお。ゆうかはそんな優しいりおの姿を見て、改めて惚れ直したようだった。
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