「軽く踏んだんだろうけど大袈裟に倒れすぎ」
リプレイ映像で確認すると、たしかにメリーノの左足がオタメンディの左足に軽く接触していたものの、ファウル判定はかなり微妙なラインだった。この疑惑のジャッジについては、イギリスメディア『BBC』の識者陣が「明白な誤審」「オタメンディが大げさに痛がっただけ」と批判。海外ファンからも「クレイジーな誤審」「完全な演技」と猛抗議が殺到するなど、世界中で大きな波紋を呼んだ。
そして、このシーンには日本のサッカーファンもSNS上で敏感に反応。「どこがファウルなん?」「ないない」「うそやろ」「なんもないやん」「当たってなくね…」「さすがにゴール」「さすがに笑う」「これファウルだったらやばい」など、ジャッジに対する率直な疑問や驚きの声が多数上がった。
さらに、ファウルをもらったオタメンディのリアクションに対しても、「自分でこけとるやん」「オタメンディ意味不明」「踏んでる?」「いや踏んでないでしょ」「大袈裟すぎだろ」「オタメンディの演技炸裂」「軽く踏んだんだろうけど大袈裟に倒れすぎ」といった鋭いツッコミが続出。「明らかに勝手に倒れてるんだから、シミュレーションを取るべき」「審判さんちゃんと見て」など、大舞台でのレフェリングに苦言を呈するコメントも見られた。
最終的にスペインは106分に決勝点を挙げて戴冠を果たしたものの、大舞台を揺るがすワンシーンとなった。
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 19, 2026
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