今年上半期のエアコンの出荷額は、去年の同じ時期より2割以上増えました。
来年、省エネ基準が厳しくなることを背景とした駆け込み需要が要因です。
日本電機工業会のまとめによりますと、1月から6月までのエアコンの国内出荷額は6102億円でした。去年の同じ時期と比べ21.7%増えました。
来年4月から省エネ基準が厳しくなり、エアコンの価格上昇が予想されるいわゆる「2027年問題」を背景に、駆け込み需要が高まったことが要因とみられます。
エアコンの購入が大きく伸びたことで、白物家電全体の出荷額も、前の年より7.4%多い1兆4350億円となり、上半期としては過去最高額となりました。(ANNニュース)
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