日経平均株価はきのうに引き続き上昇し、3営業日ぶりに6万7000円台を回復しています。
きのう2000円あまり上昇して取引を終えた日経平均は、21日のアメリカ市場で主要なAI・半導体関連株が連日上昇した流れを引継ぎ、きょうも値上がりしています。
上げ幅は一時1200円を超え、6万7000円台を回復しました。
市場関係者は、外国為替市場での円相場の動きや為替介入への警戒感などがあるものの、AI業界の拡大を見越した関連株の上昇が牽引していると指摘しています。(ANNニュース)
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