その後、夫の後押しや古いスマートフォンに残されていた父親からのメッセージを確認した嬉野は、勇気を出してメッセージを送信。そこには過去に返信を無視していたことへの謝罪と、体調を気遣う言葉、そして写真や日記を受け取りに6月に日本へ行く旨が記されていた。メッセージを送信してから2日後、父親から「はい、是非来てください。写真になり日記もあるはずです。会うのは5年ぶり?くらいでしょうか。どこから話していいか分かりませんが、お父さんは退職後の生活を楽しんでいます。住所は以下の通りです。連絡待っています。父」という温かい返信が届いた。
冷たい返信や問いただされることを予想していた嬉野は、予想以上の柔らかさや温かさを感じて驚いたと心境を告白した。スタジオでは急展開を迎えた嬉野の決断に対して出演者全員が拍手を送り、父親の優しい返信内容に指原が感銘を受けるなど、感動の声が上がっていた。
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