ノルウェー代表のFWアーリング・ハーランドが放った衝撃のミドルシュートが、FIFAワールドカップ2026の大会最優秀ゴール候補にノミネートされた。
【映像】FIFA絶賛の「矢のような股抜きショット」(実際の様子)
スペイン代表の16年ぶり二度目の優勝で幕を閉じたFIFAワールドカップ2026では、史上最多の104試合で同じく史上最多の308ゴールが生まれた中、7月21日からFIFA公式サイトでは大会最優秀ゴールを決めるファン投票がスタートしている。
今大会3位タイとなる7ゴールを挙げたハーランドが記録した得点のうち、FIFAがベストゴール賞の12候補に選出したのは、ブラジル戦(ラウンド16)で生まれたスーパーゴールだ。
左サイドからのパスをペナルティーエリア手前で受けたハーランドは、右足のトラップから素早く左足にボールを持ち替える。相手DFダニーロが間合いを詰めてきたが、その一瞬の隙を逃さず左足を一閃。相手の股下を抜く鋭いグラウンダーのシュートは、GKアリソンの手をすり抜けてゴール右隅へと吸い込まれた。
「これ決めるのか……。理不尽すぎる」の声も


