【WWE】SMACK DOWN(7月17日・日本時間18日/ニューヨーク・アルバニー)
【映像】“45キロ減量”話題の巨漢女子、まさかの結末にブチギレ
“45キロ減量”激ヤセ復活が話題の女子レスラー注目の復帰戦は、全く関係ない乱入劇により、わずか1分で最悪のガッカリ・エンディング。期待値高めファンからは「もっと見たかった」「激おこだな」と同情と怒りの大ブーイングが巻き起こった。
「SmackDown」最新回で、ナイア・ジャックスとジェイド・カーギルの対戦は、思わぬ乱入者シャーロット・フレアーの登場で僅か1分で決着。7週間ぶりの復帰にも関わらず、予想外のもらい事故で反則負けとなったナイアがブチ切れ大暴れ、ファンも「これは可哀そう」「おかしいだろ」と困惑する結果となった。
2ヶ月間番組から遠ざかっていたナイアだが、最大150キロともいわれていたビッグウーマン路線から45キロのダイエットに成功し別人のような姿で復帰。リア・リプリーの負傷により急きょ決定した「サマースラム」での暫定WWE女子王座ラダーマッチ予選にエントリーされ、スリムになったナイアとジェイドのパワー系女子対決に「メインイベント級」「タイトルマッチ級」と期待の声が上がった矢先にガッカリすぎるエンディングが待ち受けていた。
ゴングとともにジェイドの蹴りを素早くかわしたナイアはいきなりサモアン・ドロップからレッグドロップとスピーディーに畳み掛け、セカンドロープからのギロチンは不発も、ファンから「ナイア動きがいいな」「動きのキレが良くなっている」「動きが早くなった」と軽量化の成果に驚きの声が上がる。
その直後、ジェイドもスパインバスターで反撃にでるが、場外がにわかに賑やかになり、遺恨続行中のシャーロット・フレアーがジェイド軍(B-ファブ、ミチン)を襲撃。それで飽き足らずシャーロットはリング内でジェイドとも一戦交えるとフロントキック一閃。遺恨とは関係ないもののナイアへの「第三者であるシャーロットの加勢」と判断し反則負けが告げられた。
ジェイドといえば先週の「SmackDown」で、シャーロットの相棒アレクサ・ブリスの腕をパイプ椅子で挟んで潰す残虐プレイで負傷に追い込んだ張本人。女帝の怒りは収まらず復讐のパイプ椅子クラッシュを試みるもこの日は未遂に終わった。
女子きってのパワーハウス対決に期待していたファンからは「まじかw」「酷い」「やり返しに来た」と失望の声とともに「ナイアの負け?」「ナイア可愛そすぎる」「扱いが酷すぎる」「久々のナイアだったのにもっと見たかった」とヒールながらナイア・ジャックスへの同情コメントが相次いだ。
ABEMAの解説・堀江ガンツも「ナイアにとって納得いかないでしょうこれは…しかも仲間でもなんでもないシャーロットの乱入で反則負けですからね」と理不尽裁定にコメントするなか、怒りのナイアが背後から体当たり。重い時代より迫力はなかったものの、不意打ちでシャーロットを圧殺すると、激怒のままこれまでより足取り軽く退場。残されたシャーロットがジェイドの”ジェイデッド”を喰らいこの日はいい所なし。ファンも「ナイア激おこ」「そら、そうよ」「これはシャロあかんわ」とシャーロットの自業自得と非難の声が鳴り止まなかった。
Ⓒ2026 WWE, Inc. All Rights Reserved
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
この記事の画像一覧

