アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』第3話が、7月21日に放送された(順次放送中)。別シリーズでバトーを演じていた声優の大塚明夫が、今作で別のキャラクターを演じ、「すごく嬉しい」とSNS上のファンを喜ばせていた。
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外務大臣の通訳の電脳にウイルスが侵入する事件が発生したことをきっかけに、犯人を追っていた草薙素子(CV:坂本真綾)たち。第3話「JUNK JUNGLE ii + MEGATECH MACHINE i + ii」では、荒巻大輔(CV:山路和弘)やバトー(CV:安元洋貴)たちが張り込みをするなか、マレス大佐(CV:大塚明夫)のもとに、ウイルスを仕掛けた張本人と思われる正体不明のハッカーが現れる一幕が描かれた。
今回マレス大佐の声を担当した大塚明夫といえば、別の『攻殻機動隊』シリーズでバトーを演じてきた人物。新作でも大塚の声が聴けるサプライズに、SNS上のファンは「びっくりした」「そんなのアリかよ!」「すごく嬉しい」「まさか明夫さんがここでキャスティングされるなんて!」と衝撃を受けていた。
番組概要と第3話あらすじ・「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」公式サイト


