外務大臣時代の真紀子氏の家事は
真紀子氏は、自身が外務大臣のとき、家事をどのようにしていたかについて明かした。
「うちは長い間、いいお手伝いさんが来ている。週に2回。メモを渡して、きょうはお米何合とか、アイロンはこれだとか指示して彼女は帰る。うちのことは安心、鍵を渡しているし」
「(ご飯は)全部自分でやっている。おかずの献立もこれこれこれ、動物性タンパクと植物入れて、味がマヨネーズの味だったら、こっちはケチャップで、こっちがお醤油とこっちがお味噌の味で違うものでバランスよくとる」
最後に、高市総理に今どんな言葉をかけたいか聞いた。
「もう少ししっかり勉強してもらって、中途半端に皇室典範だとか日本の根幹に関わる問題についてパッと気楽に手を出したりとかしないでほしい。」
「彼女に言っても無理だから、周りにいい人をつけること。秘書官だっておられるだろうけれど。役人でもマスコミでも選挙民でもいいけれど、とにかくいい人で周りが取り囲んであげるような環境、周りがそうしてあげないと困るんじゃないか。勝手に皇室典範いじられたりとか、台湾問題なんかあんなことやるから、中国はロシアとEEZ内で射撃やるわけだから」
(『わたしとニュース』より)
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