国会の女子トイレで突然「話がある」「あなたは角栄さんの娘だからなったんだろうけど…」“当選同期”田中真紀子氏が明かす高市総理と33年前の会話「そういう目で見ているのだなとわかった」

わたしとニュース
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高市政権の支持率が過去最低に

 そんな高市総理だが、7月18日・19日に行われたANNの世論調査では、高市政権の支持率が過去最低(49.2%)を記録している。支持するという人が、前回に比べてマイナス10.9ポイント落ちた。真紀子氏は政治手腕としての高市政権について話す。

「個人的に好きだし良い方なんですけれども、政治家として客観的に見ると、これという志が何もないと思う。財政にしろ、外交にしろ、国家をこうしたいという想いはまずあまりない方ですーっときた。原点はやっぱり上に行きたいということでしょうね」

 続けて、高市総理の皇室典範改正に関する発言に対して言及した。

「今までもう何ヶ月もやってこられて、例えば皇室典範のことで、やってはいけないことを軽率にやったと思う。」

 高市総理の政治手腕については…。

 「政治手腕というか、ニコニコお世辞笑いじゃないけどああいう作り笑いしたり一生懸命やっておられる。いつも必ずネックレスをつけて、ネックレス4つほどチェックしている」と高市総理のファッションチェックをしていることを明かしたうえで、次のように語った。

「高市総理は、総理になって日本をこうしたいとか、財政的にもそれがない。この厳しい財源をどうやって豊かにするかはなくて、1%消費税のことを言ったり、パーセンテージが変わったり。よくわかっておられない。あと、役人がしっかり支えていない。あるいは議員の仲間とかマスコミとか。私は国会が終わると必ず誰かが『飯食いましょう』と、グループの役人が(言っていた)。勉強の場になる。総理日程を拝見すると、毎日7時にお家に帰っておられるので、お家にご主人がおられるのか、お子さんがいるのか、お孫さんがいるのか、私生活がどうしている方なのか、あまりよくわからない」

(『わたしとニュース』より)

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