「愛子さまを天皇にすることができないと…」「突然えいやっとやってしまった」田中真紀子氏が高市内閣の皇室典範改正の経緯を批判「民主的なプロセスがない」

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「発信力があって魅力的だなという人がいない」今の政治への疑問

 番組冒頭、自民党・民主党双方で閣僚を務めた“政界のレジェンド”である田中真紀子氏に対し、今の政治がどう見えているかが問われた。

 田中氏は、「魅力がない」と一蹴。「与野党を通じて、『この人は発信力があって魅力的だな』という方がいない」と厳しく指摘した。

 現代のSNS時代における情報発信の難しさに一定の理解を示しつつも、「世の東西を問わず変化はある。その中で先を見通し、国民や世界が求めているものを自ら集めて発信し、具体化していくのが政治家の仕事。そういう意識がトータルでない人が多いのではないか」と自論を展開した。

皇室典範改正「突然出してきた。国民との乖離がある」
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