都内では7月に最もバイクによる死亡事故が多いことから、警視庁と千葉県警が合同で安全運転を呼びかけました。
警視庁交通総務課 交通安全担当管理官 工藤忠雄「警視庁管内と千葉県警管内でバイクによる重大交通事故が多発しております。このキャンペーンを通じて、バイク利用者に安全に運転していただきたいということで実施しました」
東京・江戸川区と千葉・市川市にまたがる「市川橋」周辺では事故が起きやすい午後5時から6時頃にかけ、警察官がバイクの運転手に安全運転を呼びかけました。現場では交通速度30キロと書かれたカードを運転手に示して声かけをしました。
警視庁によりますと、都内では過去5年間でバイクによる死亡事故が最も多かったのが7月でした。
警視庁は「この季節、気温が高くなり注意力散漫になるので、慎重な運転をしてほしい」と呼びかけています。(ANNニュース)
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