ツール・ド・フランス、有力選手の落車リタイアが物議 「本当に良くない」とライバルも“異例の事態”にあえて言及

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午前2時のドーピングチェックに言及

 レース後のインタビューで、最大のライバルであるポガチャルは、ヴィンゲゴーハンセンのリタイアに言及。「2021年から彼と戦ってきた」「彼がいないツールというのは全く違うものになってしまう」と語った。

 さらにポガチャルは、前夜の異例の事態についても言及。「午前2時のドーピングチェックというのは本当によくないんじゃないか」とし、「睡眠がよくできなかっただろうし、集中ができなかった部分が、もしかしたら彼の中であったのではないか」と推測した。

 そして「ドーピングチェック自体を責める気はないけれども、(落車と)関係はあるんじゃないか」と、深夜の検査が落車に繋がった可能性にあえて言及し苦言を呈した。(ABEMA de J SPORTS)

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