【懐かしい!】中年世代の心を直撃 かつてホールに並んでいた「設定示唆札」の数々 社長だったら…常務だったら?

(2/2) 記事の先頭へ戻る
設定示唆札
拡大する

 さらに「課長=設定4~5期待」「愛人=高設定期待、隠れ本命」「お茶くみ=地味だが意外とアツい、穴台示唆」など、ホール独自の癖が強すぎる札の数々が紹介される。そして出題されたのが「では、新地のママは?」という問いだった。

 「期待度急上昇の『〇本命』」という大ヒントが出されると、各チームのフリップ解答が錯綜した。カチ盛りチーム(見取り図・盛山晋太郎、沖ヒカル)は「本本命」という日本語として怪しい言葉を捻り出し、水玉れっぷう隊・ケンとトキの芸人チームは「指本命(ゆびほんめい)」と解答してスタジオの爆笑を誘った。

 そんな中、見事に正解の「裏本命」を射止めたのがライターチームのウシオだった。ウシオは「新地のママですから、奥さんとかいるんでしょうし、陰ながら心を寄せてるという意味での裏の本命」と、夜の街の心理を突いた見事な推理を展開。さらにウシオは「今の僕の奥さん, 銀座の元ママですから。ちゃんと裏本命でした」と自身のノロケ話まで炸裂させ、見事100ポイントを獲得してトップを独走してみせた。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る