人気のマリンレジャーSUPで14時間漂流→“緊迫”救助の瞬間…気付かないうちに沖へ流されるケースが「9割超」大学生の死亡事故も…海上保安庁「必要な知識と技能を」 わたしとニュース 2026/07/24 07:00 拡大する 人気の水上アクティビティ「SUP」。その裏では事故も多発しており、19日には大学生が死亡した。ニュース番組『わたしとニュース』では、漂流した女性が救助される緊迫の瞬間の映像とともに、事故多発の背景や安全に楽しむ方法についても紹介した。 水上をパドルで漕いで進むSUPは、特別な免許も不要で初心者でも手軽に体験できる。しかし、強風や潮の流れによって沖へ流される事故が相次いで発生。過去には沖縄県でSUPを楽しんでいた女性が強風にあおられて戻れなくなり、約43km漂流した末に14時間後に救助されるという事態も起きている。また、茨城県沖で海上保安庁が撮影した映像では、海上で男性がボードから救命道具に飛び移り、なんとか救助される一部始終も映し出されている。 続きを読む