人気の水上アクティビティ「SUP」。その裏では事故も多発しており、19日には大学生が死亡した。ニュース番組『わたしとニュース』では、漂流した女性が救助される緊迫の瞬間の映像とともに、事故多発の背景や安全に楽しむ方法についても紹介した。
【映像】約43km漂流した女性 救助の一部始終(実際の様子)
水上をパドルで漕いで進むSUPは、特別な免許も不要で初心者でも手軽に体験できる。しかし、強風や潮の流れによって沖へ流される事故が相次いで発生。過去には沖縄県でSUPを楽しんでいた女性が強風にあおられて戻れなくなり、約43km漂流した末に14時間後に救助されるという事態も起きている。また、茨城県沖で海上保安庁が撮影した映像では、海上で男性がボードから救命道具に飛び移り、なんとか救助される一部始終も映し出されている。
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