ニュース番組『わたしとニュース』に元外務大臣の田中真紀子氏が出演。SNSで、度々話題になる真紀子氏の英語力の秘密を聞いた。
SNSでたびたび話題になるのが田中真紀子氏の英語スピーチ。特派員協会で〇〇年に話したスピーチでは、
「私は典型的なヤマトナデシコとして…」などと時折日本語を挟んだり笑いを交えながら、英語で流暢にスピーチをする真紀子氏に対し、SNS上では「かっこいいな」「ジョークを交える英語力にすごみを感じる」「英語力半端ない」などと驚く声が上がっている。
真紀子氏の英語力は、どのように培われてきたのだろうか。
「高校時代にはアメリカのフィラデルフィアにあるクエーカーの、ちょっと特殊な少人数の学校に3年間通っていた。そこでオランダ人の家族と一緒に住んでいて、その家族は5カ国語喋る。ヨーロッパからお客さんが来ると言葉を使い変えていた。日本語以外に2つぐらい喋れた方がいいと思ってアメリカでも早稲田でもスペイン語をやった。今はもっぱら英語ですけど」(田中真紀子氏、以下同)
「心で話す」真紀子氏の言葉
