「心で話す」真紀子氏の言葉
留学生活という環境で話せるようになったという真紀子氏だが、英語で主張するという感覚はなかったと語る。
「自然にというか、日本語で喋る日本人のゲストが来ると日本語に、外国人は外国語に変わる。オートマチックだった」
番組の徳永有美キャスターが真紀子氏のスピーチに「心で話すのだなと思う。日本語もたまに交えたり、ジョークとかも、心で言いたいことがあるから、どの言語でも伝わる」と感想を述べると真紀子氏は「心で喋らなかったら、どこで喋るのか」と応じ、笑いを誘った。また、現在の英語に接する機会について明かした。
「大使館にお呼ばれするとか、ホテルか何かで、道路で外国人が何か困っていれば『Can I help you?』と言ってお手伝いするとかは当たり前。BBC、ニュースも毎日見ている」
(『わたしとニュース』より)
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