酷暑日記録される中 JALがスタッフの熱中症対策 速報 2026/07/24 10:16 拡大する 各地で酷暑日が記録される中、JALグループは、炎天下で働くスタッフの熱中症対策を強化しています。 去年導入されたオリジナルの空調付きベストには、保冷剤を入れるポケットが3か所あるほか、ファンには実際の気温より40度低くなる冷却装置がついています。国内51の空港で働くおよそ6000人のグランドハンドリングスタッフの8割が活用しているということです。 また、駐機場や格納庫など過酷な暑さの中で作業する整備士は、通常のつなぎに加えて、ポロシャツとパンツに分かれた服装を選べるようにし、通気性や伸縮性のある生地や肌に張り付きにくい裏地を採用するなどしました。 続きを読む