「睡眠時間0~3時間」高市総理の“多忙アピール”の本質?稲田朋美氏「総理は真面目。政治家は仕事と休むのが一緒」休養の専門家「単純な家事はストレス対策にも」

ABEMA Prime
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■休養の専門家「0〜3時間睡眠は異常な状態。単純な家事が脳の疲労対策になる場合も」

休養の7タイプ
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 よりよい休日・日本リカバリー協会理事で「休み方」の専門家である春木完堂氏は専門的見地から、「0時間から3時間睡眠というのは異常な状態。5時間眠れていろいろなことができたと本人もおっしゃっているので、やはり睡眠は必要なのだろう」と強調する。一方で「日常的に0〜3時間でも、一般国民はしっかりお仕事をされているように受け取っている。研究者としては高市さんの行動を分析して新しいモデルができるのではと、取材してみたい気持ちもある」と語った。

 また、家事については「リカバリー協会では『休養の7タイプ』という形で分類している。脳を休める行動が非常に重要で、たとえば単純なお皿洗いや掃除機がけなど、あまり頭を使わない作業は一度ストレスから切り離されて疲労対策になる。家事代行を入れた方がいいとは思うが、好きな家事があるならそれをやること、限定してやることは大事」と分析した。稲田氏も「家事していることが気分転換になっている可能性もある。アイロンがけで休んでいることになる人もいる」と同調していた。
(『ABEMA Prime』より)
 

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