伝統の「江戸扇子」づくり 最盛期 速報 2026/07/24 22:00 拡大する 東京・江戸川区にある老舗の扇子工房で、太い骨と広い折り幅が特徴の「江戸扇子」づくりが最盛期を迎えています。 「江戸扇子」は、絵柄が描かれた和紙に手際よく折り目をつけたり、のりづけした竹の骨を和紙の間に差し込んだり、30もの工程を経て完成します。 1人の職人がすべてを手作業で行うため、出来上がるのに4日から1週間ほどかかります。 15本の竹の骨と和紙のみで作られていて、紙の折り幅が広く、扇子を閉じたときにパチンと心地良い音がたつのが特徴です。 続きを読む