【WWE】SMACK DOWN(7月17日・日本時間18日/ニューヨーク・アルバニー)
マックス150キロともいわれた女子レスラーが久々の登場でまさかの“45キロ減量”で別人化。登場シーンでファンから「激ヤセ」「絞った」「J.LO(歌手のジェニファー・ロペス)みたいだ」と驚きの声が相次いだ。
WWE「SmackDown」に、女子きってのビッグウーマン、ナイア・ジャックスが久々に登場、7週間ぶりのTVマッチ登場でダイエットに成功し、スリムになって登場したことでファンからどよめきの声が起きた。
今年前半はナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドのビッグな2人によるタッグ王者”ザ・イレジスティブル・フォーシズ”として席巻していたナイアだが、約2か月前に戦線離脱。その間にこれまで取り組んでいた体質改善により、最大値から100ポンド(約45キロ)の減量を達成した。
この日の「SmackDown」では、ジェイド・カーギルとのシングル戦の決定とともに、相棒ラッシュとの会場入りのシーンでその別人ぶりにファンから「激ヤセナイア」「ナイアひさびさだ」「ナイアめっちゃ絞ったな」や驚きの小顔化に美人歌手になぞらえて「J.LOみたいだ」などのリアクションが相次いだ。
ナイアは「WWEが生活のすべてにならないようバランスを取った」と約3年間かけて徐々に体重減少を行ったそう。また「怪我を無視せず健康優先」と発言し運動習慣や生活バランスの見直しなどを計画的に行い、趣味のピックルボール(テニス、卓球、バドミントンの要素を掛け合わせたアメリカ発祥のスポーツ)などで徐々にダイエットに成功した。
この劇的な変化に対し、インターネット上やSNSでは「大幅な減量」として瞬く間に話題となり、マックス時と現在の3分の1くらいまで絞られた比較画像などもメディアに紹介されると、本人はインスタグラム上でこの見た目の変化に対する反響に対し「最初は抵抗感(アレルギー反応)が出ていたけれど、やっと落ち着いてきたわ」と殊更騒ぎ立てるファンたちに自虐気味なユーモアでスマートに対応。
復帰戦となったジェイド戦では、これまでのパワーファイトや圧力はキープしつつ、ファンも「動きが早くなった」と実感するほどにこれまでよりスピーディーな攻撃を展開。試合はシャーロット・フレアーの乱入で不運にも即終了となったが、新旧入り乱れて荒れ続けている「SmackDown」女子戦線のなかで、元女子王者の復活は勢力図を大きく変えることになりそうだ。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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