「私も昔『国会の暴言王』とか言われましたけど私を凌駕する」国民民主の議員が副首都法案に“怒り” 質疑後に「自ら拍手求める」場面も 速報,会見 2026/07/24 14:56 拡大する 24日、参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会において、国民民主党の足立康史議員が副首都法案について質問しつつ厳しく批判した。質疑の最後には、自身の発言後に拍手が起きなかったため自ら拍手を求める場面もあった。 足立議員は「昨日の参考人質疑、大変いい議論ができた。まさに参考人質疑ってのはこうあらねばならないな、素晴らしいなと、当事者ながら参考人の先生方に感謝申し上げたいと思います」と振り返った。その上で、副首都法案の提出者である高見亮衆院議員に対し、「小原参考人(早稲田大学政治経済学術院の小原隆治教授)から名称変更についての見解が述べられました。どう受け止めましたか?」と質問した。 続きを読む