“マチアプ疲れ”で「お見合い」にじわり回帰?初対面→3カ月のスピードで結婚を決断した夫婦が婚活のリアルを告白 “消化試合”のような「キツいお見合いも…」「婚活では人を頼るのもスキル」

わたしとニュース
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マチアプと結婚相談所の違いは?「お見合い」がいま若者たちに注目されるワケ

楪望キャスター
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 ではなぜ今、「お見合い」や「仲人」が注目を集めているのだろうか。結婚相談所「StartUp Life」の布施さんは、「サービスのパーソナル化」や「タイパ・コスパ思考」などが背景にあると解説する。

「誰かに相談できないと孤独を感じ、“婚活疲れ”につながる。結婚相談所は、仲人が1人1人に寄り添いフィードバックをするため、弱音も吐ける。また、より計画的に結婚にたどり着きたいという人が、結婚を目的として入会するため、マッチングアプリと違い“会員の目的”にズレがなく、『独身であること』の担保もされている」(布施さん)

 「マッチングアプリ」と結婚相談所の「お見合い」は、具体的にはどのような点が違うのか。楪キャスターによると、お付き合いをしてからの重大ルールがあるという。

「結婚相談所の場合、トラブルを防ぐため、実は“お泊まり”と“婚前交渉”が禁止。これを破ると費用を支払ったうえで強制的に卒業となる」(楪キャスター、以下同)

 また、マッチングアプリと比べると、結婚相談所は費用も相当かかるが…。

「入会から成婚退会までは総額30万~50万円かかる。安心・安全・信頼・時間をお金で買うと考えれば、高いと思うか安いと思うかは人それぞれ」

 アプリと同じく自分で相手を探しつつ、間に結婚のプロが介在することで、効率よく成婚を目指せる結婚相談所の「お見合い」が、“タイパ”を重視する現代の若者たちから見直されはじめているようだ。(『わたしとニュース』より)

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