ニュース番組『わたしとニュース』に婚活アドバイザーの資格を持つABEMAニュースの楪望キャスターが出演。結婚相談所の「お見合い結婚」をめぐり、実際に目にした“衝撃の光景”を赤裸々に語る場面があった。
今、若い世代から注目を集めているという「お見合い」。マッチングアプリを8年使って結婚したという楪キャスターは、婚活当時の苦労について…
「マッチングアプリで出会った人はそもそも結婚願望があるのか、そして会ってもどれくらい先に結婚したいのかがわかりづらい。またマッチングアプリには、結婚相談所のような仲人がいないため、会う人との予定をすべて自分で管理をしなければならなかった」(楪望キャスター、以下同)
実際にマチアプ婚活の予定を管理していた当時のスケジュールには、1週間に2、3人の男性の名前がズラリと書かれている。「こうして管理してないと、この人とどこで会ったか、何を話したかが全然わからなくなってくる。あと自分のどこが良くなかったかとか、どういうところも直したらいいのかなども、仲人がいるときっと前向きな話に進めたのだろうけど、(1人婚活だと)出口が見えないトンネルの中を走っているような状況だった」と当時の大変さを明かした。
お見合いの“聖地”で起きているリアルな光景
