お見合いの“聖地”で起きているリアルな光景
結婚相談所の仲人からは、かなり具体的なアドバイスもあるようだ。お見合いから3か月のスピードで結婚を決めた女性は、婚活中に、「できればお見合いのプロフィール写真に載せているままの姿でお見合いに行って」と仲人から助言されたという。
この「プロフィール写真と同じ格好でお見合いに行って」というアドバイスについて、楪氏は東京・新宿の某有名ホテルのラウンジの実態について語った。
「土日の昼間になると、お見合いの“聖地”となっている某ホテルでは、スーツとネクタイ姿の男性が、待ち合わせのためにラウンジ前にずらーっと並ぶ。そこに相手の女性が1人2人と現れて、一組ずつ合流していく状況。(結婚相談所のお見合いでは)事前にお互いの連絡先を知らず仲人同士でしか連絡が取れないため、『今日はピンク色の服で行きます』というようなやりとりができない。お見合い写真と違う雰囲気の服装で行くと別の人と間違えられてしまい、本当のお見合い相手とうまく合流できないケースも発生する」
会場のカフェラウンジでは、複数のお見合いが同時に進行。そのため、お見合い写真と“実物”が違いすぎると、相手を取り違えることもあるそうで、リアルなお見合いの実態を聞いたスタジオは盛り上がっていた。
(『わたしとニュース』より)
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