チェ・ジョンヒョプ、勝地涼に思わぬ“苦戦”!? 「僕はとても笑う性格なので」 ドラマ『バカンスの法則』インタビュー

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■「『評価を受けたい』『成功したい』という理由では出演しない」

 合同取材では、作品への向き合い方や役作りについて語った。

――初めて台本を読んだ時の率直な感想と、作品に抱いた印象をお聞かせください。

チェ・ジョンヒョプ:監督が漫画家ということもありまして、キャラクターが面白く、台本は興味深く、楽しく読ませていただきました。

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――「キャラクターが面白い」というのは、どのあたりで思いましたか?

チェ・ジョンヒョプ:自分が考えていた管理人の姿と、日本の管理人の姿には違いがありました。その姿を頭に入れ込んで演じながら、いろんな発見があったのは楽しかったところです。

――“ミステリアスな別荘の管理人”という謎に包まれた役ですが、演じてみていかがでしたか?

チェ・ジョンヒョプ:ミステリアスなキャラクターをどのように表現するか、は考えた部分です。他のキャラクターを演じられた俳優の方々が、とても個性的に演じ分けをしてくださったこともあり、そのミステリアスな姿も見せられたのではないかなと思います。

――「人生にはバカンス、休む時間が必要だ」というのがドラマの大きなテーマです。ジョンヒョプさんにとって、印象に残っている“バカンス”のエピソードがあれば教えてください。

チェ・ジョンヒョプ:人生でとても大変な、苦しい時期に、旅行に行ったことがあります。その時が自分にとってはバカンスだったと思います。

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――日本のドラマに出演するのは2度目になりますが、出演を決めた理由はありますか?ご自身の取り組み方に変化はありましたか?

チェ・ジョンヒョプ:2度目だからといって、特別な何かがあったということはないんですが、キャラクター・作品を見てというところと、経験でしょうか。

作品に向かい合う姿勢は同じだと思うんですけれども。1度目の経験で現場の流れがわかったので、「この言葉はどういう意味なのか」が確実にはわからなくても、雰囲気でわかるところもありました。また、現場でたくさんの方々が助けてくださったので、スムーズに仕事ができたと思います。

――出演作は、国内だけでなく世界で注目されていると思います。ご自身の演技が世界で注目されている今の気持ちを教えてください。

チェ・ジョンヒョプ:良い評価をしていただけるのはとてもありがたいことですが、評価が悪いとしても、それは全て血となり肉となるので。作品に対して、「評価を受けたい」「成功したい」という理由で出演していないことは、申し上げたいです。

■撮影に苦戦!?「勝地さんが…」
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