フランス南西部で発生した大規模な山火事で住民ら、およそ11万人が避難を余儀なくされています。
山火事は、ワインの産地・ボルドーの西側にある2カ所の地域で発生し、1万4000ヘクタール以上が焼失しました。
首都パリの面積を上回る広さで、フランスでは今年、最大の焼失面積となっています。
現地メディアによりますと24日までに住宅53棟とキャンプ場1か所が被害を受け、およそ11万人が避難しているということです。
マクロン大統領はEU加盟国に緊急支援を要請し消火用航空機の増援を受ける予定です。(ANNニュース)
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