国会はきょう閉幕します。焦点となっていた副首都関連法は、採決をめぐって与野党の攻防が続き夜遅くに成立しました。
日本維新の会肝いりの副首都関連法は、大規模災害などに備えて首都機能をバックアップすることなどが柱で、きのう夜、与党とチームみらいに加え無所属の議員が賛成し可決・成立しました。
立憲民主党などの野党は「大阪都構想を後押しするための法案との疑念を払拭できない」などとして反対しました。
委員会審議では野党側の要求をふまえ地方選挙と住民投票の日程が重ならないよう「最大限調整する」などとした付帯決議が採択されました。
一方、きのう予定されていた高市総理大臣が出席する集中審議は、27日に延期となりました。(ANNニュース)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

