「韓ドラの国産に成功しました」 東村アキコ、チェ・ジョンヒョプとドラマ作品を作って得た強い手応え 『バカンスの法則』インタビュー<後編>

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■各話15分配信でも「話はしっかりと重厚」

【写真・画像】「韓ドラの国産に成功しました」 東村アキコ、チェ・ジョンヒョプとドラマ作品を作って得た強い手応え 『バカンスの法則』インタビュー<後編> 5枚目
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――今作は各話15分配信で全18話という細分化された形で視聴者に届けられます。

東村:朝ドラの分量ですよね。みんな通勤しながらイヤホンを耳にさしてスマホで見られる尺だと思います。

現代は「長尺の作品が見られない」って言う方が結構多いじゃないですか。コロナの時は在宅の時間が長かったから、みんな見られたけど、最近はショート動画が主流ですよね。そういうのもあって、実験的に短めなんだと思います。割とチャレンジングな試みだと思いますけど、話はしっかりと重厚なので、楽しみにしていてください。

――電車に乗っているとみんなスマホで動画を見ています。時間の奪い合いはより熾烈になっている印象です。

東村:そうですね。ただ1話15分でも十分面白いですし、まずは第1話を見て欲しいです。電車の中で爆笑しちゃうと思います。

取材・文:中山洋平

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