与野党の裏交渉「国対政治」に山尾志桜里氏「議員時代からなくせばいいと思っていた」「国民の政治不信につながっている」 ABEMA Prime 2026/07/26 17:52 拡大する 国会の本会議や委員会ではなく、与野党の「国会対策委員会(国対)」が、非公開の水面下交渉を通じて法案の扱いなどの実権を握る手法「国対政治」について、『ABEMA Prime』で議論する場面があった。 政治ジャーナリストの安積明子氏は、国対政治について、「水面下で怪しい感じがするかもしれないが、お互いの妥協点を探る場だ。法案に賛成してもらうために、こちらの言い分を聞くといったやり取りもある。表では衝突してしまうところを解消するために存在している。これをいいように使うか、悪いように使うかは運用次第だ」と説明する。 続きを読む