「あの事件現場は今」と題しその第二弾として「あさま山荘事件」の現場へ向かった街裏ぴんく。「あさま山荘事件」とは1970年代に若者たちによって結成された過激派集団「連合赤軍」が逃走の末に軽井沢のあさま山荘へ辿り着き、管理人の妻を人質に立てこもり。警察は犯人グループに対し放水や催涙ガス、さらには巨大な鉄球で建物を破壊した昭和史に残る大事件だ。
その現場を訪れた街裏ぴんくは、現場となったあさま山荘の建物の中で人影を目撃。その人物と接触しようと扉をノックすると、中から男性の声で「はい」と返事があった。少しだけ開いたドアの隙間から見えたのは、筋肉質の黒いキャップをかぶった男性だった。
「なんですか?」と尋ねられた街裏ぴんく。その男性はカタコトだったようで「あさま山荘が今どうなってるか知りたくて、入らせてもらえませんか?」と丁寧に説明すると、男性は快く「どうぞ」と招き入れてくれたという。
この男性に名前を尋ねると「コウさん」という香港出身の人物で、なんと彼こそが「現在のあさま山荘の所有者」であることが判明しスタジオを驚かせていた。
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